先日、2日間にわたって開催した構造見学会が無事に終了いたしました。 ご多忙の中、合計5組のお客様にご来場いただき、従業員一同心より感謝申し上げます。今回の見学会では、木造高齢者福祉施設の施工現場を公開し、完成後には壁や天井に覆われて見えなくなる柱・梁桁・土台などの構造躯体をご覧いただきました。
なぜ、JAS構造材を活用した木造建築なのか?
JASの認定を受けた構造材は、強度や含水率が厳格な基準で測定・管理されています。 自然素材である木材は一本ごとに特性が異なりますが、JAS構造材を使用することで確実な品質と強度を担保し、地震に強く長持ちする住まいづくりを実現できます。また、木造建築物の普及は、CO2の固定化や森林循環の促進につながり、持続可能な環境づくりにも大きく貢献します。
ご来場いただいたお客様の声
ご参加された5組のお客様からは、以下のようなご感想をいただきました。
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「実際に柱や梁の太さ、接合部の金物を見て、強度に対する安心感が増しました」
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「JASマークの意味や、木材の品質管理について詳しく知ることができて勉強になりました」
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「骨組みの段階で建物をみることはなかなか無いため、貴重な機会となりました」
当社は今後も、JAS構造材を活用した木造建築物の施工に取り組むとともに、見学会やweb媒体などを通じてその有用性を発信し、木材利用の促進と木造建築物のさらなる普及に貢献してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様、ならびに本見学会にご協力いただいた関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。



