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お知らせ

被災家屋認定調査に関する連携協定 締結式

8月31日、郡山市役所にて「被災家屋認定調査に関する連携協定」の締結式が行われ、当社社長の蔭山 寿一(県建築士会郡山支部 支部長)が出席いたしました。

この協定は、近年増えている自然災害に備え、万が一の際に「罹災証明書」の発行に必要な家屋の被害調査をスピーディーに行うための仕組みです。

災害が起きた際、市からの要請を受けて建築士会がすぐに調査へ協力することで、被災された方が一日も早く元の生活に戻れるようサポートします。また、普段から合同での研修や情報交換を行い、地域の防災力を高めていく取り組みも進めていきます。

締結式では椎根市長と協定書を交わし、これまでの災害経験を踏まえた防災・減災ネットワークの構築に向けて思いを一つにしました。

私たちも建築のプロとして技術や知識をしっかり活かし、これからも地域のみなさまが安心して暮らせるまちづくりに貢献してまいります。